CSR

情報セキュリティ基本方針

§1.目的
栃木日野自動車株式会社(以下、「当社」という)は、お客様や取引先からお預かりした、又は当社が保有する情報資産は当社の事業活動において 重要な資産であると の認識に立ち、組織的かつ継続的に情報セキュリティに取り組むことを目的として、情報セキュリティ基本方針(以下、「本方針」という) を定める。

§2.当社の基本的な姿勢
(1)法令尊守
当社は、情報セキュリティに関する法令、国が定める指針、契約上の義務、及びその他の社会規範を尊守する。

(2)安定した経営基盤の維持
当社は、情報資産を適切に管理・保護することにより、競争力及び事業継続性の確保など安定した経営基盤の維持に努める。

(3)安全な商品・サービスの提供
当社は、商品・サービスの開発・設計・製造など、自社の事業活動において、情報セキュリティの対策を講じることにより、お客様や社会に対し、安全な商品・サービスを提供する。

(4)安全なサイバー空間づくりへの貢献
当社は情報システムや情報通信ネットワークなどにより構成され、情報が流通するインターネットやその他の仮想的な空間(以下、「サイバー空間」という)の利用者が安心してその恩恵を享受できるよう、安全なサイバー空間づくりに貢献する。

(5)情報セキュリティマネジメント
当社は、ガバナンス体制の構築とともに、事故対応を含めたリスクマネジメントを行い、情報セキュリティの継続的な推進及び改善を行う。

2020年2月12日
栃木日野自動車株式会社

私たち栃木日野自動車株式会社は、良き企業市民として社会と調和し、次世代に暮らす人々へこの美しい栃木の自然を確実に手渡していくため、全社一丸となって日野自動車株式会社の定める環境マネジメントシステムを推進します。

  • 1. トラック・バスの販売、サービス等がもたらす環境影響を的確に捉え、
      日野自動車株式会社の定める環境マネジメントシステムの構築と運用を実施します。
  • 2. 環境に関する目標を中長期・短期とそれぞれ設定し、見直していくと同時に
      環境汚染の予防を心がけ、環境影響を継続的に改善していきます。
  • 3. 環境に関する法規や、私たちが守ると決めたその他の事項を遵守します。

2002年8月1日
栃木日野自動車株式会社
環境委員会委員長
代表取締役社長 小平和正

平成28年3月4日(金) 作新学院高等学校様にてエンジン寄贈式を行いました。

日野自動車株式会社より作新学院高等学校自動車整備士養成科様に対して、教材用として使用する小型トラックに搭載されるディーゼルエンジンを寄贈いたしました。

当日は、作新学院高等学校学校長かつ衆議院議員の船田元先生をはじめとする作新学院関係者の方々、日野自動車株式会社、栃木日野自動車株式会社の関係者が臨席し、エンジン寄贈式の式典を
行いました。

当社としましては、自動車整備士を志す若い学生の皆様に、少しでもトラックやバスに搭載されるディーゼルエンジンに興味を持っていただき、将来の進路の選択肢の一つとして、トラック・バスの自動車整備士を目指すきっかけになればと考えております。

また、今回のエンジン寄贈を通して、自動車整備士の人材育成に関しては業界全体の課題として捉え、産学連携の上、学校教育の現場における支援を考えております。

エンジン寄贈式の様子(栃木日野自動車)
【左側】作新学院高等学校学校長・衆議院議員 船田 元先生
【右側】日野自動車株式会社 国内営業部長 藤田 義治様

エンジン寄贈式の集合写真(栃木日野自動車)
エンジン寄贈式ご来賓の方々との集合写真

小型トラック用ディーゼルエンジン(栃木日野自動車)
寄贈された小型トラック用ディーゼルエンジン

栃木日野自動車では、栃木県内のプロスポーツチーム様に対してトラックの提供を行っております。
当社としても、栃木県のプロスポーツを盛り上げ、地域活性化につなげてまいりたいと考えております。

宇都宮ブリッツェンについて

宇都宮ブリッツェンは、自転車ロードレース活動並びに自転車を主としたスポーツ教育活動を行う地域密着型自転車ロードレースチームです。
栃木日野自動車では、令和2年6月上旬にラッピングデザインを一新したトラック「DUTRO」を提供しております。
地域の自転車安全教室などで使用する用具の輸送にお役立ていただいております。
 

H.C. 栃木日光アイスバックスについて

H.C. 栃木日光アイスバックスは、栃木県日光市をホームタウンとする日本で唯一のアイスホッケーのプロチームです。
栃木日野自動車では、令和2年4月下旬にラッピングデザインを一新したトラック「DUTRO」を提供しております。
チームで使用する用具の輸送にお役立ていただいております。